セッション制限と週間制限を、ツールバーとチャット欄のすぐ上にリアルタイムで表示する無料の Claude 使用量トラッカー。リセットまでのカウントダウンと、80%・95%のアラート付き。Free、Pro、Max、Claude Code に対応しています。
デスクトップ版の Chrome、Firefox、Edge 専用です。
Brave、Vivaldi、Opera でも動作します。
GitHub でソースを見る 無料・MIT ライセンス(英語)
Windows 版もあります:UsagePeek AI。ブラウザを閉じても時計の横に使用量を表示。7日間無料で試す →
Claude Monitor は Chrome、Firefox、Edge 用のデスクトップ向け拡張機能です。リンクをコピーして、パソコンで開いてください。
設定でオプションのバーをオンにすると、claude.ai のチャット欄のすぐ上にセッション制限と週間制限が表示されます。
実際に触ってみてください。指標の切り替え、テーマやレイアウトの変更、更新ボタンも試せます。スクリーンショットではなく、本物のポップアップです。
従量課金を使っている場合は、上部のバナーに今月の追加使用量の支出と残りのプリペイド残高を表示します。リアルタイムの割合バー、実際の通貨記号(€/£/$)、リセットまでのカウントダウン付きです。
5時間のセッション枠を、リセットまでのリアルタイムのカウントダウンとともに表示します。会話の途中で不意に止まることがありません。
すべてのモデルで共有する1つの枠です。Fable、Opus、Sonnet、Haiku のどれを使っても減っていきます。最初に上限に達するのは、たいていここです。
Fable の新しい週間上限のように、Claude が個別の週間上限を設けているモデルには専用のバーを表示します。どのモデルが枠を消費しているかがひと目でわかります。個別の上限がないモデルは、全モデル共通の週間枠にカウントされます。
セッション、週間、モデル別の使用量が80%を超えた瞬間にデスクトップ通知が届き、95%でもう一度知らせます。上限に達してからではなく、達する前にわかります。通知はしきい値ごとに枠あたり1回だけで、立て続けに届くことはありません。オン・オフの切り替えやしきい値の設定は、設定ページで行えます。
スケジュール実行される Claude Code のルーティンを、対象のプランでは「使用回数 / 上限」の形で表示します。毎日リセットされます。
Pro、Max 5x、Max 20x、Team をセッションから自動で判別します。表示される上限は、すべてご利用のサブスクリプションに対応しています。
Clay から Cool light まで。表示メニューで、実際に追いたい上限だけを表示できます。
表示メニューから、ポップアップをクラシック、ミックス、グリッド、リストに切り替えられます。細い行でもリング型のゲージでも、いちばん読みやすいものを選んでください。選択は保存されます。左のデモで試せます。
4つの事実。どれもソースコードで確かめられます。
オープンソース。コードはすべて GitHub に公開しています(MIT ライセンス)。ブラウザで動くコードは、誰でも読めるコードとまったく同じです。
保存はローカルだけ。使用量のデータはブラウザの中に保存されます。トラッキング、アクセス解析、テレメトリーは一切ありません。プロンプト、返信、プロジェクト、ファイルを保存・送信することもありません。プライバシーポリシーを読む(英語)。
登録不要。今ログインしている Claude のセッションでそのまま使えます。インストールすれば、すぐに使用量を読み取ります。
自動更新。更新間隔は1〜60分から自由に選べます。バッジは自動で最新の状態に保たれます。
安全な理由は2つ。やっていることがごくわずかで、悪用できる部分がほとんどないからです。
権限は storage と alarms の2つだけ。データをローカルに保存し、更新タイマーを動かすためのものです。これに加えて、使用量を読み取るための claude.ai へのアクセスがあります。Chrome ではこのアクセスが claude.ai 全体に対して許可され、オプションのバーをオンにすると、claude.ai のページ上で動作するための scripting が追加されます。cookies 権限も tabs 権限もなく、ほかのウェブサイトにもアクセスしません。
初期設定では、claude.ai の5つの使用量パスに読み取り専用の GET リクエストを送るだけです。Chrome のアクセス許可は claude.ai 全体に及び、オプションのバーをオンにすると拡張機能は claude.ai のページ上でも動作します。そのため、動作をこれらのリクエストに限定していることを裏付けるのは、公開されたソースコード、署名付きのリリース、ストアの審査です。
初期設定では、拡張機能はページの中で動作しません。オプションの使用量バーは各返信から使用量の数値だけを読み取り、プロンプト、返信、プロジェクト、ファイルを保存したり、どこかへ送信したりすることはありません。
リクエストはすべて GET です。メッセージを送ったり、設定を変えたり、使用枠を消費したりすることはありません。
使用量のデータはブラウザのローカルストレージに保存されます。アカウントも、サーバーも、同期もありません。アクセス解析、テレメトリー、第三者のサービスも使っていません。
claude.ai 自身の使用量ページと同じように、ブラウザにすでにある claude.ai のセッションを使います。ブラウザが各リクエストに Cookie を付けますが、cookies 権限がないため、拡張機能はその値を読み取れません。詳しくは SECURITY.md(英語)をご覧ください。
コードはすべてパッケージに含まれています。Manifest V3 の要件どおり、あとからダウンロードしたり動的に実行したりするものはありません。
API からのデータは HTML ではなくプレーンテキストとして表示するため、不正な応答が来ても何かが実行されることはありません。
どのウェブサイトも、拡張機能にメッセージを送ったり、そのファイルを読み込んだりできません。外部からの攻撃対象領域は実質ゼロです。
100% オープンソースで MIT ライセンス、コードの圧縮(minify)もしていません。ブラウザで動くコードを1行残らず読んでから判断できます。
ここに書いた内容は、すべて GitHub のソースコードで確認できます。
Claude の上限の仕組みと、この拡張機能に見えるもの(見えないもの)。
有料プランでは、Claude が claude.ai/settings/usage に表示します。この拡張機能なら、上限をいつも目に入る場所に置けます。ツールバーには色分けされたバッジ、ワンクリックで全内訳(セッション、週間、モデル別の上限、クレジット、ルーティン実行)、さらにチャット欄の上にはオプションのバーを表示できます。更新は自動です。Claude 自身が上限を表示する場所は、Claude の使用量を確認する方法のガイドにすべてまとめています。
claude.ai ではできません。2026年8月以降、Free アカウントでは使用量ページに何も表示されません。ただし、上限の情報は今も返信ごとに届いています。この拡張機能の使用量バーをオンにすると、メッセージを送るたびにその情報を読み取るので、Free プランでもポップアップ、バッジ、アラートが使えます。詳しくは Free プランのガイドをご覧ください。
はい。5時間のセッション枠に加えて、全モデル共通の週間制限があり、Anthropic が個別に制限しているモデルにはそれぞれ別の週間上限もあります。どれも独自のスケジュールでリセットされ、拡張機能はそのすべてについてリアルタイムのカウントダウンを表示します。
Claude は、最初のメッセージから始まる5時間のセッション枠で使用量を計測します。拡張機能は現在の枠をどれだけ使ったかを表示し、正確なリセット時刻までカウントダウンするので、会話の途中で不意に止まることがありません。
週に1回、アカウントごとに決まった時刻にリセットされます。claude.ai では「設定 > 使用状況」で次のリセットを確認でき、拡張機能はすべての上限について正確な日付とリアルタイムのカウントダウンを表示します。詳しくは、Claude の使用制限がいつリセットされるかのガイドをご覧ください。
はい。セッション、週間、モデル別のいずれかの使用量が80%を超えるとデスクトップ通知を送り、95%でもう一度知らせます。通知はしきい値ごとにリセット期間あたり1回だけで、立て続けに届くことはありません。しきい値の変更やアラートのオフは設定から行えます。
はい。Pro プランと Max プランでは、Claude Code は claude.ai と同じ5時間のセッション制限と週間制限を消費するため、ターミナルでの使用分も拡張機能に表示され、それぞれのリセットまでのカウントダウンも確認できます。Claude Code 自体でも /usage コマンドで同じバーを表示できます。詳しくは Claude Code の使用制限ガイドをご覧ください。
いいえ。初期設定では、claude.ai の使用量に関する5つのパスに読み取り専用のリクエストを送るだけです。オプションのバーをオンにした場合も、各返信に付いている使用量の数値だけを読み取ります。プロンプトや Claude の返信を保存・送信することはなく、プロジェクトやファイルを保持したり、どこかへ送ったりすることもありません。ソースコードはすべて MIT ライセンスで GitHub に公開しています。
はい。プラン(Free、Pro、Max 5x、Max 20x、Team)を自動で判別し、表示する上限はすべてそのサブスクリプションに対応しています。追加使用量を有効にしている場合は、クレジットの支出とプリペイド残高も追跡します。
はい。無料で広告もなく、アカウントも不要です。ソースコードはすべて MIT ライセンスで GitHub に公開しています。デスクトップ版の Chrome、Firefox、Edge で、すべてブラウザの中で動作します。
デスクトップ版の Chrome、Firefox、Edge 用のブラウザ拡張機能です。Chrome Web Store では「Claude 使用量トラッカー」、Firefox Add-ons では「Claude 使用量トラッカー」、Edge Add-ons では「Claude Monitor:使用量トラッカー」という名前で公開しています。ターミナルからインストールするコマンドはありません。
無料で、アカウントは不要です。デスクトップ版の Chrome、Firefox、Edge に対応しています。
アカウント不要、アクセス解析なし、テレメトリーなし。MIT ライセンスで、ずっと無料です。
Chrome Web Store では「Claude 使用量トラッカー」、Firefox Add-ons では「Claude 使用量トラッカー」、Edge Add-ons では「Claude Monitor:使用量トラッカー」という名前で公開しています。中身は同じ拡張機能、同じコードです。
もっと機能が欲しい方へ。Claude Monitor Pro は任意の有料アドオンで、現在ウェイトリストを受け付けています。拡張機能は無料のままです。
UsagePeek はブラウザを閉じていても時計の横に使用量を表示し、上限がリセットされた瞬間に Claude Code のプロジェクトを再開します。
この拡張機能と同じ作者によるアプリです。別のアプリで購入も別ですが、拡張機能は無料のままです。公式サイト:usagepeek.com
Microsoft Store の掲載情報によると、できることは次のとおりです:
セッション、週間、モデル別の使用量を時計の横にリアルタイムで表示。色分けされたトレイアイコンと、リセットまでのカウントダウン付きです。
ドラッグで動かせて、常に最前面に表示されるフローティングウィジェット。4つのレイアウトと6つのテーマ。
5時間のセッション制限がリセットされると、Claude アプリまたはターミナルで Claude Code を再開します。
80%と95%でデスクトップ通知。
ローカル専用、テレメトリーなし、10言語に対応。
サブスクリプションなし。7日間の無料体験。
7日間無料で試せます。
その後は $9.99 の買い切り(Microsoft Store)。サブスクリプションはありません。
7日間無料で試すWindows 10・11 · Microsoft Store · 7日間の無料体験 · Anthropic とは無関係